自分で書いた記事だけど…
Liquid error: undefined method `map’ for #<String:0x2218ba8>
を実際にoctopressで書くと、どんな感じかやってみた。
まぁblosxomのテキストをmarkdownに書き直しただけなんですが。
一番下に、markdownにした場合のテキストを貼り付けてあります。
以前、「jekyllで始める簡単ブログ」という記事を書いたのですが
Liquid error: undefined method `map’ for #<String:0x2218878>
octopressというのを使うともっと簡単に出来る事が分かった。
Liquid error: undefined method `map’ for #<String:0x2218590>
Liquid error: undefined method `map’ for #<String:0x2218260>
以下簡単な手順を示す。
このgithubリポジトリは基本的に、1ブログに対して1つcloneする。cloneしたら
する。octopressをシステムにインストールのではなく、このブログ用リポジトリにsassテーマをキャッシュさせる為の設定を行うだけなので安心してやって貰ってok。
次にgithubにブログを作るのであれば
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| # rake setup_github_pages
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を実行し、読み取り書き込み権限のあるgit URLを貼り付けて完了。
Windowsの場合はちょっとここで修正が必要で、config.rbとかRakefileに変なパスが書かれているので直す。実際にはpublic/c:/path/to/public...みたいなフルパスが重なっているはずなのでpublic...に直せばok。
これについては時間があったらパッチ書いてpull requestを送るつもり。
さて、これでブログを書く準備が出来ました。簡単すぎますね!
試しにsource/_posts/2011-10-17-github-jekyll.mkdというmarkdownのファイルを作ります。中身は以前ご紹介した内容と変わりませんが、ocotopressは幾らか拡張プラグインが入っているので色んな書き方が出来ます。
例えばgist tagプラグインを使って
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layout: post
title: "githubとjekyllとoctopressで作るブログ"
date: 2011-07-03 5:59
comments: true
categories:
---
便利すぎる...
{% gist 1292428 %}
|
こう書いて
すると
こんな記事が出来上がります。dateはファイル名じゃなくてdateの方が(設定されていれば)優先されるみたいですね。以後は記事を書いてrake den_deployするだけの簡単なお仕事です。
他にも、imageタグや、haml形式入力、html5 videoタグなど、色んなプラグインがあります。また、sassフォルダ内にあるsassファイルを弄れば簡単しかも柔軟なCSSを吐き出せます。
なお、_config.xmlを弄ってタイトルやサブタイトル、githubアカウント、twitterアカウントなんかを設定すると上述の様なサイトが簡単に出来上がります。
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| # ----------------------- #
# Main Configs #
# ----------------------- #
url: http://mattn.github.com/blog
title: "ギッハブる日記"
subtitle: ギッハブで作る開発日誌
author: mattn
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気をつけておいて欲しいのは、github/jekyllはCGIで動いている訳じゃなくて、octopressが静的コンテンツを生成しているので、記事をアップする環境に依存する事。まぁここはbundleを使っているのでOSさえ変わらなければ大丈夫かと思います。Windowsからでも既述の様な修正を入れれば使えています。無料のgithubで簡単にしかもモダンなブログサイトを作りたい方は、一考してみてはどうでしょうか。
以上が本文、でこのmarkdownのソースは以下。
しかしgist tagプラグイン便利だ。